古河 建規からのご挨拶

ご挨拶

グローバルに開発を行う流れが加速し、お客様が新たな姿を目指すにあたり、
SOLIZEが一番のパートナーであると思っていただけるよう、約1,700名の社員が日々進化を続けています。

SOLIZEは、インドのエンジニアリング会社のCSM社を買収し、設計解析グローバルセンターをインドで立ち上げました。
日本人のこだわりとインド人の頭脳をミックスさせ、設計解析のアウトソーシング受託業務が好評を博しています。
現在、300名がサポートしています。

自動車を始め、ますます複雑化・高度化していくソフトウエア開発に対する課題に対応するため、
MBD領域での支援も加速しています。

開発の分野では新たな姿へ変革することが求められています。お客様の強みを形式知化し、組織で活用し、
新たな価値創造へと変革するパートナーとして設計開発、製造の様々な現場で100名の専門チームが改革を行っています。

ものづくり領域では、日本最大級の金属3Dプリンター工場が稼働し、航空機や自動車産業を中心に、
お客様と共同で少量量産品を開発しています。

2017年、SOLIZEはさらにグローバル事業の拡大、新技術・新事業へのチャレンジを続け、進化し続けます。


2017年1月
SOLIZEグループ
代表 古河 建規